ひたすらに挑戦を続け、
担当事業を会社の柱に。

立花 将太

事業推進本部 モビリティシステムチーム

立花 将太

Q1

これまでの経歴を教えてください。

新卒でインターネット系旅行会社に入社、その後人材系ITベンチャーを経て2019年にWillSmartへ入社しました。1社目ではホールディングスでの企画業務、全国交通事業への法人営業など担当し、2社目では新規事業の事業企画として事業づくり全般を経験してきました。その後、ご縁があってモビリティ領域の事業立ち上げにお声がけ頂き、Will Smartへの入社を決意しました。

Q2

Will Smartに入社してからはどのような業務を担当しましたか?

入社の2019年6月よりモビリティ事業の立ち上げを担当してきました。

  • カーシェアリングプラットフォーム「Will-MoBi」の商品化からスタートし2019年10月に本格リリース
  • Will-MoBiを基軸としたチーム作り、制度設計、全国営業
  • カーシェアリングを始めたい事業者様を中心に事業全般のサポートを実施
  • 「Will-MoBi」のパッケージ販売だけでなく、レンタカー・バス・タクシー等の幅広い領域でシステム開発受託も担当

顧客課題の把握・提案、システム開発にけるプロジェクトマネジメントまで立ち上げ期のカオスを経験中です。チーム体制も立ち上げ時の2名から13名まで増加し、本格事業化へのステップを進行中。

立花 将太

Q3

業務上での印象深いエピソードを教えてください。

私は入社するタイミングからモビリティ事業の立ち上げに携わってきました。
新規事業の立ち上げなので当然全てがゼロからのスタートでした。入社してはじめに着手したのは商品リリース日を決めることです。リリース期限を切るための事前プレスリリースを出し、4か月後にリリースすることになりました。とにかく全てがゼロからなので膨大なタスク量があります。営業資料、LP作成、FAQ、システム仕様書、マニュアル、本番リリースプレス作成、契約書作成、価格決定、etc…
まずはこれらの整理を3ヶ月で完了させなければならず、リソースもなかったためタスクを絞り込んで一気に対応しました。
さらに社内準備に並行して一緒にサービスを創っていただくパイロットユーザー様との連携も進めました。
現場で出てくる課題や要望を吸い上げてシステムへ反映しつつオペレーションの整理を進め、スタートラインに立つための準備を整えて、2019年10月にサービスの本格ローンチとなりました。

サービスローンチ後はカーシェアリングだけでなくモビリティを軸とした様々な相談をいただき、サービスを拡大しています。
「自社商材の活用・自社での新規開発・他社との連携」の大きく3つの武器を持って顧客課題に向き合い、事業としても大きく成長できました。課題は尽きることはないですが、ひとつの事業として成り立つほどにサービスもメンバーも大きくなり、達成感を得られています。
一般的に言われていることではありますが、「短期間でやりきること・何かに固執せずに柔軟にやり方を変えること・数字に責任を持つこと」の重要性を実体験として感じることができました。

会社のフェーズによって必要とされるものは変わっていくと思いますが、まだまだ企業規模としては小さなWill Smartではそういったマインドを大切にこれからも仕事をしていけたら良いなと考えています。

立花 将太

Q4

これからの目標はありますか?

直近の目標としては、現在担当しているモビリティ事業を会社の柱として安定させることです。
ひとつの事業として「生き残ること」がここまでのフェーズだとすると、これから1~2年は「継続的に収益を上げられる仕組みを創ること」が重要だと考えています。社内・社外の双方に対してやらなければいけないことはまだまだたくさんあります。
昨今のコロナウィルスのように、予測のできない外部環境変化はありますが、言い訳をせずにチームメンバーと一緒に継続して挑戦していきたいと考えています。

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