お客様の「本当に必要なもの」を
常に意識して開発したい。

森岡 諒

開発本部 技術開発グループ

森岡 諒

Q1

Will Smartへの入社の決め手は?

大学では藻類を材料とした遺伝子工学と代謝生理学が専門でした。学部2年生のころから研究室に籍を置かせてもらい、大変貴重な経験をさせていただきました。ただ、研究自体は楽しかったのですがもっと実社会に直接貢献できるようなことがしたいと考えるようになりました。そこで見つけたのが「IT×課題解決」を掲げていたWill Smartです。

Will Smartに入社を決めた理由は2点あります。
1点目は、成長中のベンチャーであることです。成長中ということは、どんどん新しい仕事が増えているはずです。そうだとすれば、未経験というハンデがあっても任せて頂ける仕事の量も質も自然と高くなります。そして、実務を通して学べることと学んだことをすぐに実務で試せることは、学習効率に大きく響きます。よって、成長中の企業であることは私の会社選びにおいて必須条件でした。
2点目は、お客様の中に社会インフラを担う企業が多いことです。実社会への貢献がしたかった私にとって社会インフラを担うお客様の支援ができることは非常に魅力的なものでした。Will Smart以外にもいくつか内定を頂いた企業がありましたが、このことが入社の決定打となりました。

森岡 諒

Q2

Will Smartに入社してからはどのような業務を担当しましたか?

現在担当している業務では、お客様の業務改善を支援させていただいております。より具体的には、クラウドサービスを利用したデータ分析基盤の構築やBIツールの導入です。データの集計・分析スピードを向上させることで、会社の意思決定のリードタイムを短くすることがその目的です。

この案件の中で私が担当している業務は、主にBIツールの導入と各種ダッシュボード作成の部分です。案件獲得の際には自分の作ったダッシュボードが提案資料に採用されました。また、案件獲得後は自分が担当したパートの説明をお客様に直接する機会も頂けました(結果は散々でしたが…笑)。入社1年目からこのように案件に深く関わることができるのは他の企業ではあまりない貴重な経験です。

データベース設計や構築なども勉強している最中なので、こちらの業務も担当できるようにチャレンジ&アピールしていきたいと思っています。Will Smartにはやりたいことをやらせていただける環境があるので、積極的に活用していきたいです。

森岡 諒

Q3

これからの目標はありますか?

現在の個人として目標は、技術者として1つの専門性を身に付けることです。
直近の目標としては、まずは「この分野なら任せてください」と言えるようなものを最低限1つ作りたいと考えています。そうして軸足を固めた上で、それから2つ目3つ目の武器を身に付けていきたいです。データマネジメント・データエンジニアリングが非常に面白いので、まずはデータエンジニアを目指して勉強をしております。

案件での目標は、お客様に本当に必要なものは何かという問いを常に意識して開発をしたいと思っています。だれがいつどのようにデータを使うのか、それによってどのような意思決定を行うのかまで考え抜けるようになりたいです。

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