新しい勤務形態の実施について

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、弊社は2020年7月1日より新しい勤務体制へ移行しましたことをお知らせいたします。
■導入背景
2020年4月より約2か月の間、コロナ禍での対応を考えWill Smartでは一部社員を除く全社員を対象としてリモートワークを実施しました。長期にわたる宅勤務体制においても、業務に支障をきたすことなくビジネスを継続でき、働き方について多くの発見と学びがありました。
新たな発見は、ほとんどの仕事がリモートワークで遂行可能ということです。業務オンライン化の拡大、移動コストの削減、通勤ストレスの軽減などメリットはたくさんあります。また、リモートワークの懸案であった「労務管理」「マネジメント」「コミュニケーション」「顧客を中心としたステークホルダーの理解」などに関するネガティブな反応についても概ね発生しませんでした。
国道交通省国土交通政策研究所によると、交通機関での移動の混雑、渋滞、長時間搭乗等によるストレスが、「人の健康」に影響を及ぼすと生理学的指標を用いて測定されています。*1
これからも社員個々人のニーズを踏まえて、健康や安全に配慮しつつ、社員一人ひとりに合ったワークスタイルを整えていきます。
今後は「With COVID-19共存期」から「ニューノーマル期(新常態)」に変遷する時期となります。Will Smartでは共存期を経て形成される新たな社会生活様式及び持続可能な社会の実現を目指し、経済に貢献して参りたいと思います。
*1) 参考:交通の健康学的影響に関する研究Ⅰ 国道交通省国土交通政策研究所 2005年
     https://www.mlit.go.jp/pri/houkoku/gaiyou/pdf/kkk55.pdf
■概要
Will Smartでは、新型コロナウイルス感染拡大を背景に、2020年4月よりリモートワークを実施し、社員の安全と健康に最大限配慮し、感染拡大防止に努めてきました。
こうした中、多様な働き方によるワークライフバランスの高度化、長時間に及ぶ通勤時間の削減による健康維持の向上のため、定常的なリモートワークの運用を行えるよう体制を独自に策定し、稼働することといたしました。
■導入制度
柔軟で自律的な働き方の実現を目的に導入。
(1) 在宅勤務制度
(2) 自転車通勤制度
(3) 深川手当、靭手当、薬院手当(※近隣住宅手当)
■社員の声
・業務の時間配分を意識するようになり、メリハリをつけて作業を進めるようなりました。(在宅勤務制度利用者)
・通勤時間を削減でき、仕事以外の時間を有意義に過ごせます。(住宅手当制度利用者)
・運動不足の解消にもなり通勤時間の有効活用にも繋がりました。(自転車通勤制度利用者)
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社Will Smart
担当者名:小松 美穂
Mail:pr@willsmart.co.jp
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