Logistics DX / Own Service

Will-Fleet

日本初(※)のOBDⅡ型デジタルタコグラフ。車両のOBDⅡポートに差し込むだけで導入でき、日報作成・法令上必須の記録の自動保存・走行履歴の可視化を追加費用なしで標準装備します。
※国土交通省公表「運行管理の高度化認定機器一覧」参照(自社調べ)

Will-Fleet
車両管理サービス
Overview

配線工事なしで、法令対応に必要なデータを。

Will-Fleet本体とOBDⅡ端子接続部

車両データの取得から可視化・分析まで、運行管理のDXをワンストップで実現します。

物流業界では、ドライバー不足や法令対応、燃料費の高騰など、さまざまな課題が深刻化しています。Will-Fleetは、車両のOBDⅡポートに接続するだけで、走行距離・時間・車両位置などのデータを自動で取得。クラウド上で一元管理し、運行の可視化・効率化・コスト削減・安全性向上を支援します。

資料をダウンロードする →
Features

Will-Fleetの機能

Will-Fleet本体とOBDⅡ端子接続部

01 / Easy Install

配線工事不要で導入

車両のOBDⅡポートに差し込むだけ。配線工事や長期の導入期間が不要で、繁忙期でも迅速に導入できます。

Will-Fleetの運行データ可視化画面

02 / Real-time Data

高頻度・高精度なデータ取得

走行距離・時間・車両位置を0.5秒〜数分単位で取得。荷待ちの特定、急加速・急減速の検知、燃費やCO2排出量の算出にも対応します。

国土交通省の補助対象機器に選定されたWill-Fleet

03 / Compliance

法令対応と補助金活用

国土交通省「運行管理の高度化に資する機器」に選定され、導入時は機器取得費用の補助を申請できます。

Will-FleetのAPI連携構成図(車両のデジタコからクラウドシステム、APIを通じて物流動態管理システムへ連携)

04 / API

API連携による柔軟な拡張性

標準APIにより他のシステムとの連携が可能

Specifications

製品仕様

型式名
OD420JP
寸法
約126×38×81mm
重量
約163g
通信方式
LTE(Cat4)、Wi-Fi、Bluetooth対応
搭載機能
GPS、セキュリティ、スマートフォン連携(将来:Digital Key対応予定)
接続方法
車両のOBDⅡ端子に接続(配線工事不要)
デジタコ認証
国土交通省認証基準準拠(型式認証:TDⅡ-112、2025年12月1日取得済み)
国交省の選定
「運行管理の高度化に資する機器」(分類番号U1007)に選定(2026年7月14日通知)。導入事業者は機器取得費用の補助を申請できます。
対応車種
運行記録計装着義務のある普通貨物自動車(車両総重量7トン以上または最大積載量4トン以上 等、OBDⅡポート搭載車が対象)
価格
初期導入費用・月額費用は導入規模や運用形態に応じてご案内します。詳細はお問い合わせください。
Use Scenes

こんな場面で活躍します。

中小トラック運送事業者から荷主企業、運行管理者まで。それぞれの立場が抱える課題に合わせて活用いただけます。

中小トラック運送事業者の法令対応

中小トラック運送事業者

法令対応とコスト削減を両立

全国に約6万3,000社ある中小トラック事業者に。配線工事なしで迅速に導入でき、改正物流効率化法(CLO)が求める報告データを整備します。

荷主企業の物流管理会議

荷主企業

委託先管理の高度化

二次請け・三次請けを含めた物流全体の状況把握が求められる荷主企業に。データに基づく説明責任の強化と委託先管理を支援します。

運行管理者による安全運転管理

運行管理者・ドライバー

安全運転管理の強化

急加速・急減速などの危険運転を検知し、燃費・CO2排出量も可視化。安全運転指導と環境対応の両立を支援します。

Start a conversation

Will-Fleetについて、
ご相談ください。

お問い合わせ ↗