X線セキュリティ検査ソリューション『AIXi』

X線セキュリティ検査ソリューション『AIXi』の概要

本ソリューションは以下の課題を解決します。

現在のX線によるセキュリティチェック上の問題

自動検出の範囲が限られる

成分の密度差による自動検出のみ可能で、物品の形態を分析、禁止物の自動検出は不可能です。

目視検査による業務負荷とミス

検査モニターの目視検査は作業員の業務負荷となり、ミスにもつながります。

十分に検査が不可能

企業における出入り検査では他業務との兼務もあり、十分に検査が出来ないケースも良くあります。

専門教育が必要

目視検査を正確に行うにあたって、専門的な教育が必要になります。

想定される導入効果と導入期間

想定される導入効果

正確な自動検知

AIXi(Artificial Intelligence X-ray inspection)は、ディープラーニングを利用して禁止物を正確に検出します。具体的には小サイズのUSBからハードディスク、タブレットに至るまで、様々な構造の立体物を精度99%以上で検査すること出来ます。

高速な検知

0.03秒(毎秒30フレーム)以内で高速に検査を実行することにより、目視検査よりも速く検査ができ、コンベアを停止する機会が減ります。

機器変更の必要無し

X線検査装置で撮影された画像ファイルをPCに転送するだけで検査を開始でき、既存のX線検査装置を変更する必要はありません。

想定される導入期間の目安

約3週間(検出対象の定義1週間 + 学習と試験導入に2週間)

※新しい検査対象物品が発生した場合でも、システムはそのままで、追加学習のみで対応可能です。

電話でのお問い合わせも以下で受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

03-3527-2100

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