デジタルサイネージと外部システムの連携例

本ページはネットワーク型デジタルサイネージと外部システムの連携によって出来ることをご紹介します。基本情報としてのデジタルサイネージの構成はコチラ、活用メリットや基本的な活用シーンはコチラをご参考ください。

連携例1 タッチモニター、タッチコンテンツ

概要

モニターとコンテンツをタッチ対応にすることでユーザーが調べることが可能なタッチ式デジタルサイネージとなります。こちらは情報を配信するというよりもユーザーが興味、疑問があることを調べる形の利用が主となっており、店舗・製品検索によく用いられます。

主な特長

  • 1.顧客からの問い合わせ減に貢献する

  • 2.ページ毎のタッチ数、タッチ状況から顧客の知りたいことが分かる

  • 3. 2.と対象製品の売れ行きの突き合わせから効果検証が出来る

タッチ式サイネージ 表示イメージ図

連携例2 災害情報配信サービス

概要

災害時に自動的に配信内容を切り替え、専用情報を配信することが出来るようになります。連携先の災害情報配信サービスによって多少変わりますが、コンテンツを含めて配信され、平常時に戻った際に元の配信スケジュールに戻るため配信担当者の負担が無いことも特徴となります。

主な特長

  • 1.災害時に迅速かつ適切な情報を顧客に提供できる

  • 2.配信切り替えの手間が無い

配信内容自動切り替えイメージ

連携例3 運行管理システム

概要

交通機関の運行管理システムと連携することにより、顧客に運行情報を提供する機能です。従来のLED式運行情報表示機から切り替えが進んでおり、特長としては多言語対応、高解像度による高齢者にも優しい情報提供、周囲環境(夜、逆光等)に依存しない見やすさが特長となります。

主な特長

  • 1.他の媒体・LED式の表示機では難しい多言語対応が出来る

  • 2.他の媒体より周囲環境に依存せず、かつ見やすい

運行情報表示イメージ

連携例4 窓口案内システム

概要

窓口案内システムと連携することにより、呼出番号をデジタルサイネージの画面に表示します。窓口案内システム単体に比べ、情報の見やすさが向上するとともに画面の一部に別の情報を配置することが出来るようになります。

主な特長

  • 1.呼出番号が見やすくなる

  • 2.画面分割機能を生かした別の情報提供が出来る

表示イメージ

連携における留意点

外部システムとの連携にあたって、ネットワークに繋がっていることが必須要件として多くあるため、スタンドアローン型のデジタルサイネージでは対応できないケースが多いことをご留意ください。また、連携先のシステムによってはシステム利用料を用意するのみで良いケースと追加でカスタマイズの開発費が必要となるケースがありますのでご注意ください。


弊社は外部連携やカスタマイズ実績があるため、デジタルサイネージ、およびソリューションについてお気軽にお問い合わせください。

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