防災サイネージのご紹介

防災対策と通常のデジタルサイネージの機能を併せ持つパッケージ製品「防災サイネージ」についてご紹介します。

防災サイネージの概要

防災サイネージでは通常、災害時に関わらず配信に必要な以下の6つで構成される機器、ソフトウェア、コンテンツをオールインワンで提供します。 本パッケージにより、即日通常、災害時両方で活かせるデジタルサイネージとして利用開始出来ます。

防災サイネージのパッケージに含まれる製品

ディスプレイ

情報を配信する
4K対応高画質ディスプレイ

配信管理システム

インターネット環境を通して
通常時と災害時の配信を管理

防災コンテンツ

通常は天気・鉄道運行情報を提供し
非常時は地震・台風などの災害情報を提供

ルーター

アンテナと合わせて
ネットワーク環境構築に必要

LTEアンテナ

ルーターと合わせて
ネットワーク環境構築に必要

自立スタンド

ディスプレイの設置場所
に合わせて用意(※1)
(※1)設置場所によっては熱・塵などの対策が必要になり、通常のスタンドに代わりにディスプレイを専用のケーシングスタンド内に入れる必要があります。導入検討時に別途提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

自動配信切り替え機能について

自動配信切り替えイメージ

防災サイネージでは、平常時には情報提供、広告展開などを行いながら、災害時のみ外部コンテンツ会社から提供される災害速報、鉄道運行などの情報に自動的に配信内容が切り替わるようになっています。

防災サイネージの特長

防災サイネージは災害時に向けた特別な配信業務などは発生せず、運用者に負担がない形で利用者の安心感を高めることが出来ます。

柔軟に設置し、すぐ運用が可能

設置場所に応じてスタンド、壁掛け、屋外タイプ等様々な選択が可能であり、環境に合わせて柔軟に設置が出来ます。かつデジタルサイネージの運用に必要な一式が提供されるので、機器選定などで悩むことなくすぐに運用が開始できます。

運用の負担が最小限

配信システムが分かり易く、災害情報の配信も自動切り替えにより追加作業が必要ないので従来のサイネージと変わらずに運用可能です。

平常時と災害時両方で活用可能

利用者に対して平常時は広告や情報提供、災害時は災害速報を配信でき、どちら状況でも活用することが出来ます。

防災サイネージはAPIによる外部システムとの連携にも対応しており、カスタマイズにも対応可能なので、要件に関するご要望もお気軽にお問い合わせください。

活用シーン

通常時

  • ・鉄道、バスの運行情報を配信
  • ・周辺の観光情報を配信
  • ・スポンサーや自社の広告情報を配信
  • ・お知らせやイベント情報を配信

災害時

  • ・災害速報を配信
  • ・施設の避難経路、災害時に応じた注意喚起を配信(※2)

公共・交通施設

運行・施設情報、イベント・観光情報を平常時は提供し、災害時は速報と避難情報などを提供することで平時、災害対応両方の情報提供に対応できます。

商業施設

施設情報、イベント・商品情報を平常時は提供し、災害時は速報と避難情報などを提供することで顧客の回遊性向上と災害対応両方の効果を期待できます。

オフィス

お知らせやイベント情報、その他会社や事業部に関する情報を平常時は提供し、災害時は速報と避難情報などを提供することで情報共有、社員の相互理解と災害対応両方の効果を期待できます。

(※2)避難経路などのコンテンツはお客様のほうでご用意いただくか、新規に制作する必要があります。個別のコンテンツ制作も請け負うことが可能なので、お気軽にお問い合わせください。

提供コンテンツ例

パッケージ内

天気予報(全国)

地震情報

台風情報

オプション提供

天気予報(エリア別)

スポット天気予報

鉄道運行情報

上記はコンテンツ例となります。個別のコンテンツ制作も請け負うことが可能なので、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせも以下で受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

03-3527-2100

平日 10:00~18:30 受付