Will-Logi AI for Drivers(ドラレコ映像確認システム)

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 運送業の安全管理業務に特化したシステムで、AI画像認識によりドラレコ映像のデータを解析し、ドライバーの危険運転を検知します。

こんな業務をITで効率化します

・とにかく時間がかかる…
・人手が足りず、運用できていない…
・属人的で、安全対策に限界がある…
・AIドラレコ導入には予算が足りない…

・お使いのドラレコはそのまま、PC1台で解析OK!
・AI画像解析技術に基づいた安全指導を実現
・本社など遠隔からも検知結果の閲覧が可能

運送業の安全管理業務に特化した”Will-Logi AI for Drivers”は
映像確認作業の負荷を軽減し、安全強化に貢献します

5つの特徴

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新たにドライブレコーダーを購入する必要はありません。
SDカードに記録された映像ファイルを、PC1台で解析できます。
(PCスペックには指定があります) 

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管理画⾯のデザインはシンプルで、誰にでも使いやすいのが特徴です。PCに不慣れな⽅も、すぐに操作できます。

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AIドラレコの導入に比べ、コストは約1/2と試算しています。
映像確認業務の省力化と安全対策強化に重点を置いた設計で、低価格を実現しました。

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事業者様独自の運転規則に沿った違反行動を検知されたい場合は、導入後に追加機能改修の検討もいたします。
将来を見据えた高い拡張性を持たせています。

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本システムはソフトウェアのため、導入後もドライブレコーダの機材変更が可能です。

主な機能

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機能① ドライバーの危険運転を検知

 AI画像認識によりドライブレコーダーの映像データを解析し、ドライバーの危険運転を検知します。「携帯電話操作」「喫煙」「シートベルト着用有無」の3点が検知できます。

機能② 検知した行動はWEB上で管理

 検知した行動はWEB上の管理画面にて管理。危険運転の履歴データの閲覧はもちろん、遠隔からのデータ確認やCSV出力も可能です。
 また、データは検知した日・拠点・ドライバー別に閲覧できますので、ドライバーへの安全教育に役立ちます。さらに、実際の検知動画も格納されるため、安全講習の啓豪活動にもご利用いただけます。

よくあるご質問

Q

映像解析にはどのくらい時間がかかりますか?

A
当社が推奨しているPCの場合、3時間程度の映像ファイルを5分程度で解析いたします。但しパソコンのスペックによって解析時間は変動する場合がございます。
Q

携帯電話操作、喫煙、シートベルト着用有無以外にも、危険運転の対象となる行動を追加することはできますか?

A
可能です。まずはご要望を伺い、ドライブレコーダーの映像を検証させていただいてからの回答とさせていただきます。詳しくは営業担当までお問い合わせください。
Q

システムを利用するにあたり、ドライブレコーダーの指定はありますか?

A
特に指定はありません。当社にて未検証の製品をご利用の場合、動画の形式や仕様、実際の映像をもとに対応可否を判断させていただきます。詳しくは営業担当までお問い合わせください。
Q

1営業所につき、どの程度のライセンスが必要になりますか?

A
事業者様の運用方針に依拠します。
50台未満の車両台数の場合、1つのライセンスで運用されるケースが一般的です。

ご利用イメージ

導入までのながれ

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