物流倉庫現場の労働環境改善や働き方改革を推進するデジタルツールのご紹介

デジタライゼーションが進む中で物流現場が抱える課題

世の中ではデジタルトランスフォーメーションによる業務変革に熱い視線が送られていますが、物流業界においては依然として人手による作業が多く残っており、業務負荷の大きさによる離職率の高さや人的ミスによるトラブルが課題となっています。
完全なデジタル化には時間がかかる一方で、足元ではデジタルを活用した業務効率化や社員満足度向上に向けた施策が進んでいます。

①作業員の入社つど、安全教育の人員確保と説明の時間が必要となる

②作業員の満足度を高めるための取り組みが必要である

③各現場での入退場管理を徹底したい

現場における作業員の生産性向上と利便性向上を実現するプラットフォーム、
Will Smartの「e-stand」

現場における作業員の生産性向上と利便性向上につながる各種サービスを提供するプラットフォームが「e-stand」です。
現場に端末を設置することで、コロナ感染防止や安全教育などを目的としたコンテンツの放送ができたり、文具や弁当を注文することができたりします。
「e-stand」はデジタルサイネージのような単なる情報配信ツールではなく、現場におけるさまざまな課題に合わせて対応できる拡張性が特徴となります。
また導入にあたっては、現状の課題ヒアリングからハードウェア・ソフトウェアの選定・コンテンツ作成、さらに設置・運用管理までワンストップでご提供いたします。

①外国人労働者を含む安全教育コンテンツの放送

各現場で行っていた安全教育研修を遠隔から配信することで、管理者が研修やツール作成にかかっていた時間を抑えることができます。特に、外国人労働者については、言語対応のコンテンツを作成することで専用の講師を用意する必要もなくなります(当社にて各言語対応のコンテンツ制作も可能)

②弁当や工具、文具などのEC(ネットショッピング)機能

工具や文具、弁当などの通販サイトとの連携が可能なため、サイネージからさまざまな注文および決済を行うことが可能です。食事時に合わせて弁当を届ける仕組みを作ることで、ドライバーや作業員の満足向上につながります。

③さまざまな拡張性

お客様の個別の課題に合わせて、柔軟な機能拡張が可能です。たとえば建設現場用「e-stand」では、国土交通省が推進するキャリアアップシステムに対応させています。

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