鉄道:踏切AIカメラソリューションのイメージ

踏切に設置したAIカメラで踏切内を見守り。
遮断桿折損・遮断後の滞留や踏切内への侵入など、
踏切事故に繋がる事象を検知して係員に通知します。

線路への侵入など従来の保安装置では検知できない
エリアや、人の動きの検知が可能です。
踏切の交通量調査計測にも対応しています。


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こんな課題はありませんか?

✔踏切障害物検知装置では通行人の検知に限界がある

✔低コストで踏切の安全性を向上させたい

✔踏切の通行量調査の業務負荷を減らしたい

こうした鉄道業界の課題を「踏切AIカメラソリューション」が解決します

AIカメラで広域を検知

カメラの画角内を広く検知エリアとし、従来の踏切障害物検知装置に比べ3D的に検知範囲が広がります。これにより、人などの検知制度が向上します。

踏切の防犯カメラと兼用可能

防犯カメラの映像をAIで解析することができます。総費用を低減させ踏切の安全対策のハードルを下げます。

通行量調査も可能

歩行者や二輪車、乗用車など通行量の計測も可能です。踏切の通行量計測にかかる人件費の削減を実現します。

踏切AIカメラソリューション

踏切道に設置したカメラの映像をAIが解析、遮断後の踏切への侵入などを検知し、係員に通知します。
検知内容は映像とともに記録され、PCの管理画面から確認することが可能です。

■検知可能な項目

<踏切内侵入>
踏切が鳴動し遮断した後に立ち入った人や車などを検知。

<踏切内滞留(トリコ)>
踏切が鳴動し遮断した後も滞留する人や車などを検知。
倒れている人の検知も可能です。

<線路内侵入>
踏切の鳴動等に関わらず、
通行人などの踏切から線路内への侵入を検知。

<遮断桿折損>
踏切の鳴動等に関わらず、遮断桿の折れ・曲がりを検知。

■計測可能な項目

<踏切道通行量>
踏切道の人や車両の通行量を計測。
計測区分:歩行者/車椅子/二輪車/自動車 など

鉄道:踏切AIカメラソリューションイメージ図

[踏切AIカメラソリューションのイメージ図]

鉄道:踏切AIカメラソリューション_検知エリア分けのイメージ

[踏切道付近の検知エリアの一例]

踏切タイプごとの導入パターン

踏切障害物検知装置
無し

踏切障害物検知装置
(光センサー式)設置済

踏切障害物検知装置
(3Dタイプ)設置済

防犯カメラ
あり

【新規の保安装置】

既存カメラを活用して導入でき、障検に比べ低コストに設置できます。
☆お問合せが多い踏切タイプです。

【既存装置の補助】

光センサー式では検知できないエリアや事象をAIにより検知できます。
☆お問合せが多い踏切タイプです。

【既存装置の補助】

障検で検知した事項をAIカメラも別途自動で映像等を記録保存します。

防犯カメラ 無し

【新規の保安装置】

カメラ1台の導入で、踏切の防犯効果と安全性向上が期待できます。

【既存装置の補助】

カメラ1台の導入で、踏切の防犯効果と安全性向上が期待できます。
ほとんど無いパターンと
想定しています。
 

導入までの流れ(一例)

踏切の形状・既存設備・ネットワーク環境・周囲の環境などにより異なります。
お客様に合わせてコストを抑えた最適な提案をいたします。お気軽にお問い合わせください。

鉄道:踏切AIソリューションの導入フロー

よくあるご質問

Q.踏切に既に設置してある防犯カメラの映像を使うことはできますか?
A.弊社の”踏切AI”は既存の防犯カメラの映像を解析するができ、導入費用の低減に貢献いたします。
 なお、画質や画角、ネットワーク、日光などの環境要因による影響があることも想定されます。まずはお気軽にお問い合わせください。

Q.試験導入は可能ですか?
A.はい、踏切1か所から試験導入・実証実験を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.踏切の交通量調査について詳細を教えてください。
A.この機能は「国土交通省に踏切の交通量を報告しているが調査に費用・時間がかかっている。」という実証実験パートナーの鉄道事業者様の
 お悩みを踏まえ開発しました。交通量計測の粒度を国交省への報告項目に合わせており、省力化に貢献します。

サービスの詳細・実証実験に関するお問い合わせ

私たちWill Smartはこれまで「伴走者」として鉄道事業者様の課題解決に共に取り組み、多くのソリューションを創り上げてきました。
本ソリューションにおいても、鉄道事業者様とともに開発し、より良くなるよう日々取り組んでおります。

更に性能をより向上させ、安全で持続可能な鉄道を創り上げるために、実証実験・技術開発に共に取り組む鉄道事業者様を募集しております。
お気軽にお問い合わせください。

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