低コストでありながら高品質なシステム

ディスプレイインフォメーション配信システム「Will-Sign(※)」と高精細ディスプレイが、東急田園都市線青葉台駅構内のバス総合案内として東急バス株式会社(以下、東急バス)に採用され、運用が開始されました。
 

導入効果

1,安定稼働の実現

クラウド配信システム「Will-Sign」で死活監視を行い、通信状況やコンテンツ放送状況を遠隔で確認することが可能です。また再起動をかけることができるため、遠隔からの復旧作業や安定運用が可能となります。また、ソニーマーケティング株式会社の65インチ4K液晶テレビ「ブラビア」を収納するための専用筐体を提供しました(W963×H2,205×D117mm)。公共交通機関における安全性の重視を設計思想として、堅牢対策、熱対策、振動対策を施した製品を提供しています。

2,情報発信力の最大化

クラウド型配信システム「Will-Sign」のアプリケーションはお知らせ・広告などの情報の他、近接情報・バスロケーション情報(HTMLコンテンツ)を活用することで、利用者の利便性を高めることが可能です。

3,システムの拡張性

使いやすさの追求と機能に関するご要望の実現にお応えすべく、外部データベースやAPIとの連携等、システムの拡張などに対応することが可能です。例えば緊急時には災害情報などの割り込み配信機能を持たせることができます。またバス車内やバス停留所上屋、行燈ポール等へのデジタルサイネージ化に対応できるサービスをご用意しています。

今後の展望

今後も「Smart Communication Service Company」の名のもと、IoTテクノロジーを活用したSmart Cityの社会情報インフラを支えるサービス構築によって、街や人々の生活利便性向上を実現してまいります。  
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