九州旅客鉄道株式会社様

宮崎県内の移動を便利に!鉄道とバスの運行情報を一画面で表示するデジタルサイネージを提供

九州旅客鉄道株式会社様(以下JR九州)と宮崎交通株式会社様(以下宮崎交通)が共同で設置したデジタルサイネージの提供及び運行情報表示画面の構築を行いました。

導入システム

運行表示画面

JR九州様で提供している列車の走行位置情報および運行情報と宮崎交通様で提供しているバスの接近情報を1つのサイネージ画面で閲覧できる画面を構築しました。

ハードウェア

32インチモニター及び弊社androidSTBを運行情報案内サイネージとして、佐土原駅、日向新富駅、田野駅、高鍋駅の計4駅に設置しました。

導入の背景

JR九州様と宮崎交通様ではMaaS※の取り組みの一環として、バス乗り場の整備やアプリ上で共同チケットを発売する実証実験など市民の方が公共交通を利用しやすい環境整備に取り組んでこられました。
今回は公共交通のお客様に対してよりわかりやすい、バスと鉄道が一体となった運行情報の提供をするべく運行表示画面の構築およびデジタルサイネージを導入いただきました。

※ITを活用して交通をクラウド化し、すべての交通手段によるモビリティ(移動)を 1 つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ 新たな「移動」の概念

導入による期待効果

新しいデジタルサイネージの設置により、列車およびバスの運行情報が一元化して見られることで、鉄道をご利用されるお客さまだけではなく、乗りかえなどで駅最寄りのバス停からバスをご利用される場合も、駅舎内の待合室でバスの接近情報を確認することが可能となり、快適にバスをお待ちいただけるようになります。
今後もJR九州様と宮崎交通様の宮崎県内におけるMaaSの実現に向けてサポートをいたします。


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