株式会社REXEV様

EVカーシェアリングサービスの車両管理を実現する車載器・制御システムを提供

株式会社REXEV様(以下、REXEV)が運営する電気自動車(以下、EV)特化型のカーシェアリングサービス「eemo」向けに導入する車載器の開発パートナーとしてWillSmartをご採用いただき、2020年3月より順次、サービス提供しています。
今回の導入の背景やWill Smartを選んだポイント、今後の展望について、株式会社REXEV取締役の盛次様にお話を伺いました。

エネルギーマネジメント連動 EV特化型カーシェアリングサービス「eemo」

(小田原・箱根エリアのEV特化型カーシェアリングサービス「eemo」のステーション)

導入システム

車両制御およびEVデータ取得システム
REXEV様が展開する再生可能エネルギーを用いた、e-モビリティ特化型カーシェアリングサービスやエネルギーマネジメントを行う事業において、EV車両のデータ取得や遠隔での車両管理を行うための車載器および制御システムを構築しました。また、REXEV様の各種システムと車載器を連携するAPIを併せて開発しました。

導入の背景

REXEVでは、小田原・箱根エリアのEV特化型カーシェアリングサービス「eemo」やお客様向けのEVを活用したカーシェアリング・エネルギーマネジメントシステムのサービス提供開始に向けて、複数の車両データを管理できるデバイスを探していました。その際に、いくつかの企業を検討し、国内外で実績があったWill Smartの車載器を採用しました。

Will Smartを選んだポイント

価格が安価であったことと、必要な車両データの取得・解析ができ、システム開発等にも柔軟にご対応いただけるということでWill Smartにお願いさせていただくことにしました。
また、スピード感を持った対応も決め手の一つで、実際に採用を決めた2019年の12月から2020年の3月のプレサービスの開始まで、期間も短い中無事間に合わせることもできました。
サービス開始後についても、導入初期には当然のことながら不具合等が発生することもありましたが、課題管理をして一つずつ改善していただいたことで、サービス品質向上に繋がっており、とても感謝しています。

今後の展望

今、世界的な脱炭素社会への流れもあり、EVの普及拡大が見込まれています。 そうした中で、REXEVでは、最適な電力、設備の選択や充放電管理、再生可能エネルギーの大量導入に向けた調整力、レジリエンス強化など、EVを導入する方々のみならず、社会的な課題、様々なEV車種へ対応したサービスを展開してまいります。持続可能な社会の実現を目指し、再生可能エネルギーとEVを掛け合わせたエネルギーマネジメントによりさらなるEVの普及拡大に貢献いたします。
その一環として、現在は「eemo」で使用している車両を中心にWill Smartの車載器を搭載したEV車両を約50台展開しており、今後もこうしたEVを活用したカーシェアリング・エネルギーマネジメントシステムのサービス提供を拡大していく予定です。

Will Smart担当者からのコメント

Will Smartにおきましては、REXEV様の事業の展望を、弊社が持つモビリティ・EV関連の知見およびシステム提供を通じて今後もご支援してまいります。

REXEV様が小田原・箱根エリアにて展開しているEV特化型カーシェアリングサービス「eemo」(イーモ)の詳細は下記URLよりご確認いただけます。

https://www.eemo-share.jp/

本事例または、WillSmartのモビリティ領域のサービスにご興味をお持ちの方は、下記よりお問い合わせください。

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