明光商会様

オフィスサイネージ導入 ~社内・社員情報共有により会社も社員もWin・Winへ~ 

働き方改革には情報共有ツールの見直しが必要!

オフィス用シュレッダーの製造販売会社のトップメーカーの「明光商会」。1959年創業以来、情報セキュリティ意識が高まる中、高品質な製品で業種問わず幅広い企業の需要に応えられています。また社員の働き方改革にも熱心で様々な取り組みを行い、生産性向上に取り組んでいます。
一方、働き方改革を進めることにより、直行直帰の比率が高まり残業削減の効果は生まれましたが、その反面、社員全員の顔を合わせる場が減りコミュニケーションが減るという課題も生まれました。
この課題を受け、以前より運用していたイントラネットによる社内報を、オフィスサイネージでも同タイミングで放映開始致しました。そこで導入を指揮した鈴木総務人事部長にお話を聞きました。
 

【導入者が語る!】Willsign「オフィスサイネージ」導入効果



明光商会では、生産性向上には従業員の働きやすい職場が必須との視点から、積極的に業務ツール導入や制度改革など働き方改革に取り組んでおります。具体的にはoffice365やSFAといったツール導入により、社外からもスピーディーなコミュニケーションの促進を図っております。また制度改革として直行直帰を認めることで、残業削減に効果を発揮しました。その一方で、本社ではフリーアドレス化も同時に行ったこともあり、社員間で顔を合わせる回数が減ってきたことも事実です。そこで、これまで行っていたイントラネットによる社内報を始めとする様々な情報提供をサイネージで通じて行うことにしました。従来のイントラネットでは社員が見に行く必要があり、情報共有ツールとしての限界を感じておりましたが、明光商会としても販売を行っているオフィスサイネージを自社でも複数個所に導入することで、高い効果を得ております。
 

【設置場所と効果】


①シュレッダー 上部空間
 


オフィスサイネージをシュレッダーの上の空きスペースに設置しました。シュレッダーを行う数秒の時間ですが、同時に行う業務は少ないため視聴する率は高いです。シュレッダーは高頻度で接触しますし、また事務所内の中心にあるため、複数の社員が業務の傍ら目にしていると思われ、情報の刷り込み効果は絶大です。特にコンプライアンスの説明はオフィスサイネージで目にしたことをきっかけにした社員から質問を受けるようになりました。
 
②打合せスペース(兼休憩所)
 

 
フリーアドレスと同時に打合せスペースも増やしオフィスサイネージを設置しました。打合せ時はモニターをPCの拡張モニターとして使用したり、大画面でTV会議も行えるためMTGがスムーズに行えるようになりました。また休憩時は開放しており、昼食時には社内報の結婚や出産・部活動を共有し、社員間コミュニケーションの円滑化に効果を発揮しています。

③本社受付



本社受付スペースに、初期のシュレッダーの実機展示と併せて歴代シュレッダーのCMをオフィスサイネージで放映しております。来訪頂きましたお客様に明光商会の歴史を知っていただくことで商談が円滑に進むようになりました。

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