JR東日本情報システム様

サイネージ効果! 進む働き方改革 活性化する社内コミュニケーション

株式会社JR東日本情報システム(以下、JEIS)の社内の各フロアに10台導入しました。本導入により、社員のコミュニケーションの活性化、並びに関東近郊の運行情報の表示による業務の効率が認められました。


◆注目されるサイネージ 進んだ働き方改革
JR東日本グループの多岐にわたるシステムの開発から運営まで担っているJEISでは、近年加速する働き方改革に合わせて、今回のサイネージ導入にあたり4つの目標を掲げました。「コミュニケーションの促進」、「ほめる職場文化」、「ワークライフバランス」、「健康維持」です。そしてこの目標を達成するために導入されたのが、Will Signオフィスサイネージ(以下、オフィスサイネージ)です。JEISの担当者の方にお話を伺いました。



JEIS様に導入いただいたWill Signオフィスサイネージ


◆サイネージ効果でコミュニケーションが活性化
JEISではメールやイントラネットを使って発信していた、お知らせをオフィスサイネージにも掲載し、各フロアに10台導入しました。設置箇所は熟慮を重ね、社員の誰もが必ず目につく出入口やリフレッシュルームなどに設置しました。サイネージに載せた内容は、4つの目標に向けた働き方改革の推奨についてです。
第一に社員同士の「コミュニケーションの促進」を活発にするために、総務部が社内で実施される行事や活動内容をサイネージに掲載しました。その結果、社員からもコミュニケーションの様子を掲載してほしいという要望があり、以前は総務部から一方通行になっていた情報伝達が双方向化され、コミュニケーションが活発になりました。
第二に「ほめる職場文化」として社内表彰された社員をサイネージに載せました。以前は、表彰の全体周知が冊子のためタイムリーではありませんでしたが、サイネージに載せるようになってからは、いち早く表彰式の話題が上がるようになりました。ほかにも定年退職者の情報も載せることで、社員同士でねぎらいの言葉を掛け合うなどコミュニケーションが活発になりました。
第三に「ワークライフバランス」として早期退社の促進の周知です。
第四に「健康維持」としてインフルエンザの予防啓蒙や健康関連のイベント情報を載せています。
リフレッシュルームに設置したサイネージ
ほめる職場文化の一環で表彰式の画像をアップ


◆作業効率アップ! 4つの異なる情報を同時表示

これまでパソコンやスマートフォンで気象情報や電車の運行状況について、各自がさまざまな手法で調べていました。その状況を改革すべく今回のオフィスサイネージは、同時に4つの異なる情報を表示することが可能です。そこでお知らせとは別に、常に最新の気象情報とJRの運行情報を載せています。社員からはサイネージをひと目みるだけで必要な情報が確認できるので便利になったと評判です。


同時に4つの情報を表示するWill Sign

常に関東主要路線の最新運行状況を表示

◆今後の展望
今回導入したオフィスサイネージはJEISの各支店等からも注目されています。今年度中には支店等でもでもオフィスサイネージを展開する予定で、今後は働き方改革の他にも災害時のBCP対策にも対応する予定です。

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