新しいデジタルサイネージの活用方法

弊社担当者セミナー


新しいデジタルサイネージの活用方法を解説!


今回のセミナーでは、Will Smartの堀切が登壇し、デジタルサイネージの活用方法をご説明しています。その中で、特に最近注目されているオフィスサイネージについてご紹介させていただきます。

1.Will Smartのディスプレイソリューション

Will Smartでは単なるサイネージの提供ではなく、ディスプレイソリューションを提供しております。ディスプレイソリューションとは、ディスプレイを使った課題解決サービスになります。過去に導入いただいたお客様の事例はこちらです。

2.デジタルサイネージの活用

デジタルサイネージには、主に下記の4つの用途があり、それぞれ目的が異なります。


目的や用途に合わせて重視するポイント(ロケーション、コンテンツ再現性、運用保守体制、コストなど)も異なります。それぞれの目的、用途に合わせた活用ポイントの詳細については、Will Smartのメディア「ミライコラボ」の記事で詳しく解説しています。(ミライコラボの記事はこちら
デジタルサイネージを活用されるお客様の多くは「インフォメーション」「販促媒体」目的ですが、近年は省人化・働き方改革の影響により、「社内情報共有」目的のデジタルサイネージも増加しています。

3.オフィスサイネージの活用

「社内情報共有」目的のデジタルサイネージはオフィスサイネージと呼ばれており、企業の"働き方改革"を後押しするツールとして注目されています。
場所や目的に応じた様々な使い方で、オフィス空間の価値を最大化することができ、主に4つの導入効果が見込まれます。
・企業の重要情報を従業員に浸透させる仕組み作り
・部署間のコミュニケーションの活性化
・来訪者への自社PR
・防災情報配信等による従業員の安全確保

また、多くの企業では、オフィスを100%有効活用できておらず、さまざまな課題が浮かび上がっています。


このような課題に対し、オフィスサイネージを導入することで、ロケーション効果を最大限発揮させることができるようになります。
具体的な活用方法は以下のような方法があります。


近年では、過去に例を見ない自然災害も増加しており、「BCP対策」としてもオフィスサイネージの活用が注目されています。平常時には通常のオフィスサイネージとして活用し、災害などが発生した際に、緊急情報として災害情報を配信することができます。


その他、以下のような活用シーンと効果が考えられます。


(M社様事例紹介)

近年の働き方改革による、社員の直行直帰比率の増加やフリーアドレス制の導入により、社員間のコミュニケーションが減り、円滑な業務運営に支障が生じるという課題が発生しました。
そこで、課題解決のため、オフィスサイネージを導入しました。オフィスサイネージでは、例えばこれまでイントラネットで行っていた社内の共有情報を表示することで、より効果的に情報共有が図れるようになりました。


4.おわりに

今回は総務・人事担当者さま向けにオフィスサイネージを中心に紹介しました。Will Smartではオフィスはもちろん、公共交通機関や商業施設など、様々な課題に合わせたソリューションを提供しております。
デジタルサイネージ以外のソリューションもご提案できますので、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせも以下で受け付けております。
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