地域交通DXフォーラム 2026

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このような課題に直面していませんか?

データ連携・費用・調整という3つの壁で、DXが前に進まない 
国交省の方針は理解しているが、何から始めればいいかが見えない 
自社独自の取り組みを続けるのは限界。国・団体・事業者が一体となって解決の糸口を探りたい 

 開催背景・目的

地域交通を取り巻く環境は、人手不足や業務の属人化、システムの複雑化などにより、これまで以上に厳しさを増しています。こうした中、国土交通省ではバス業務の標準化が進められ、業界全体として、DXをどのように現場へ実装していくかが、より具体的に問われる段階に入っています。

Will Smartでは、これまで交通事業者の皆様とのシステム開発や実証を通じて培ってきた知見をもとに、現在、国土交通省が定める「バス業務標準仕様」に準拠したバス事業者向け基幹業務プラットフォームの開発を進めています。

いままさに、標準化を“制度”から“現場で使える仕組み”へとつなげていくタイミングだからこそ、政策、交通事業者、技術それぞれの視点を持ち寄り、地域交通DXの実装に向けた課題や可能性をともに考える場として、本フォーラムを企画いたしました。

本フォーラムでは、国土交通省よりバス業務標準化プロジェクトの背景や方向性についてご講演いただくほか、現場の最前線でDXに取り組まれている事業者の皆様にもご登壇いただきます。

また、当社が開発中の、国土交通省が定める「バス業務標準仕様」に準拠したバス事業者向け基幹業務プラットフォームを本イベントで初めて公開いたします。

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3つのおすすめポイント

国交省の政策方針を、当事者から直接 
開会挨拶・基調講演を国交省が担当。バス業務標準化の背景・方向性を、政策当局から直接聞ける 。

先行事業者の生の声 
標準化に前向きに取り組む先行事業者が、現場課題と期待をトークセッションで語る。

リアル会場限定:新プラットフォーム初お披露目 
開発中の基幹業務プラットフォームを会場でデモ公開。参加者同士のコミュニケーションの場も。

イベント概要

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募集概要

プログラム

【第1部】講演・セッション

 ・国土交通省による基調講演

 ・公共交通事業者の講演

 ・公共交通業者によるパネルディスカッション

【第2部】共創セッション ※会場参加者限定

 ・「バス業務標準仕様」に準拠したバス事業者向け基幹業務プラットフォームの初披露

 ・DX実現に向けた参加者間のグループワーク

※フォーラム終了後、会場参加者を対象とした懇親会も予定しております。


※事情により予告なく変更となる場合がございます

登壇者情報

申込フォーム

※本セミナーは、対象となる自治体・業種・企業の皆さまを対象としております。お申込み後に、ご参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。