ニュースリリース
国内最大級「バスターミナル東京八重洲」のDX本格稼働を支援
2026.03.19
バスターミナル東京八重洲において、クラウド型運営管理システム「スマートターミナルシステム(STS)」の適用範囲を拡大し、2026年3月20日(金)に開業する第2期エリア(地下A)の運営を支援します。本システムは、案内表示・ダイヤ情報・構内放送などのターミナル運営情報をクラウド上で統合管理するもので、2022年の第1期エリア(地下B)開業時に京王電鉄バス株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役:宮坂周治)と共同開発されました。統一した運営システムを用い、位置が離れた複数エリアにまたがる本バスターミナルの運営を支援します。
国内最大級となる同ターミナルの運営を支えるデジタル基盤として、STSは省人化と業務効率化を実現し、次世代型バスターミナル運営モデルの構築に貢献しています。


(第2期エリア完成イメージ 左:エントランス、右:内観 作画:日建設計 ※イメージであり、変更の可能性があります。)
【プレスリリース本文はこちら】