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代表自らが語る“モビリティDX”の実践と展望。Will Smart・石井康弘登壇ウェビナー6/17開催

2026.06.04

開催背景

「IoT・AIを使いたいが、何から始めればいいかわからない」「伴走してくれる相談先が見つからない」。地域交通の現場から聞こえてくるそうした声に応えるべく、Will Smartは、2026年6月17日(水)、代表取締役社長・石井康弘が登壇するウェビナーを開催します。

バスターミナル管制からEVカーシェア、公共ライドシェア、次世代型デジタルタコグラフ「Will-Fleet」まで、地域交通の現場で積み重ねてきた技術実績と、独自に体系化した「Goalから逆算する共創アプローチ」を社長自らが余すことなく公開します。専門家に直接「相談できる」感覚で参加できる、実践的・対話型のウェビナーです。なお、本ウェビナーは報道関係者の方もご参加いただけます。

開催の背景

地方の交通インフラは今、構造的な転換期を迎えています。運転手不足・財政圧迫に加え、EV化・ライドシェア解禁・デジタルタコグラフ義務化といった制度・技術の変化が同時進行する中、「変えなければならない」という意欲はあっても、「どこから手をつければいいか」という問いに答えてくれる相手がいない現場が全国に存在します。

Will Smartは、2030年に向け「地方部におけるモビリティ社会の実現」を中期ビジョンに掲げ、交通・物流・観光・まちづくり分野でIoTソリューションの社会実装を10年以上推進してきました。バスターミナル管制・交通データ活用・カーシェア・EV充電・公共ライドシェア・次世代型デジタルタコグラフ「Will-Fleet」など、現場に根ざした実績と技術思想が、業界にまだ十分に届いていない。代表・石井自身がそう感じ、このウェビナーを企画しました。「直接話せば、きっと何かが動く」という確信のもとで実施します。なお当日は、AIを活用してプロトタイプを素早く構築する開発手法(AI駆動型開発)の取り組みについても触れる予定です。

ウェビナー概要

イベント名 Will Smartと実現するモビリティDX ~代表登壇:AI時代のリアル・フィジカル分野における事業変革~ 
開催日時 2026年6月17日(水)11:00〜12:00 
開催形式 オンライン ※申込後にURLをメールにてご案内 
参加費 無料 
主催 株式会社Will Smart 
講師 石井 康弘(代表取締役社長) 
主な説明内容 リアル・フィジカル分野のDXの壁/交通・物流・観光・まちづくりでの技術事例紹介/「Goalから逆算する」共創アプローチとWill-Fleet/AI駆動型開発の実践と有効性 
申込期限 2026年6月16日(火)18:00まで(予定) 
申込方法 URLより事前申込制(https://willsmart.co.jp/seminar/2026_mobility_dx/) 

お申込みはこちら

こんな方におすすめ

・交通・物流・観光・まちづくり分野でDXを進めたいが「最初の一手」が見えていない方
・現場の業務効率化・自動化を進めたいが、信頼できる伴走パートナーが見つからない方
・EV導入・ライドシェア・次世代タコグラフなど、新しい制度対応に動き出したい方
・他社の実践事例を見た上で、自社への適用可能性を判断したい方
・Will Smartとの共創・連携の可能性を探っている企業・自治体・研究機関の方

なお、本ウェビナーには報道関係者の方もご参加いただけます。

【プレスリリース本文はこちら】

代表自らが語る“モビリティDX”の実践と展望。Will Smart・石井康弘登壇ウェビナー6/17開催