配信情報を遠隔管理で業務効率化!疎通確認機能による安定運用を実現!

クラウド通信型のバス運行情報表示機「二面マルチディスプレイ」が京成バス株式会社のJR小岩駅バス乗り場のバス運行情報表示機として採用され、3月23日より運用が開始されました。本導入により、バス乗り場ごとの配信状態の遠隔管理や疎通確認機能による安定的かつ効率的な運用が認められました。
 

導入の背景

京成バスでは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催決定により増加するインバウンド旅客への多言語対応を推進しております。JR小岩駅バス乗り場では、約10年間、バス運行情報発信としてのLED表示機を設置しておりましたが、機器の老朽化、視認性の悪さ、中国語や韓国語の非対応などといった課題を解決できるサイネージへの入れ替えを検討しておりました。

導入のきっかけ

導入検討期、他2社の検討を進めておりましたが、展示会でご紹介を受け、急ピッチで提案いただく流れとなりました。提案内容については、豊富な類似導入事例、疎通確認機能などの運用面、コスト等、他社よりも優位性が目立っておりました。
また、図面だけではなく、段ボールによるモックアップを作成いただき実物大のサイズを確認できたことも安心感につながりました。短い期間に、スピード感を保ちながらも丁寧な提案をいただけたことが導入の決め手です。

導入効果

配信情報の一元管理による業務効率化、疎通確認機能による安定運用を実現!
クラウド型サイネージ管理画面や操作マニュアルはシンプルで使いやすく、運用前に説明会を実施していただいた為、導入後も戸惑う事なく運用できました。実際に運用してみると、複数のバス運行情報を手元のPCで一元管理することが可能になったため、1日に1回正常に動作しているかの確認にほとんど手間がかかりません。

以前設置していたLED表示機では、不具合が発生した場合には現地に出向いて確認する必要がありました。しかし、今回の導入により、管理画面上でネットワークの疎通状況を確認したり、ログデータから電源のオンオフ情報を取得することにより、適切な対応が可能となり、業務効率が格段に向上しました。導入して間もないですが、安定した動作と業務効率化を実現できたことは、大きな成果であると考えております。
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